

AFTER BILL EVANS vol.2
Hosted by TAKASHI SUGAWA
それぞれの解釈が交差する、一夜限りのステージ
TITLE
AFTER BILL EVANS vol.2
Hosted by TAKASHI SUGAWA
DATE & SHOWTIMES
MEMBER
石井彰 (p)
若井優也 (p)
平倉初音 (p)
高橋直希 (ds)
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<出演メンバーからのメッセージ>
須川崇志 (b,director)
皆さんにとってのビル・エヴァンスとは何でしょうか?私にとってはラファロ、モチアンとのトリオが原点。三位一体で、動的平衡を内包した終始リリカルな推進力、そんなピアノトリオのあり方に今も魅了されています。 前回の流れを継承するVol.2では、石井彰さんに加え、新たに平倉初音さん、若井優也さんをゲストに招聘。時間軸を超え、質感や感情といった特別な感覚に触れる深いアンサンブルを目指します。エヴァンス愛に溢れた、忘れがたい1日になるでしょう!
石井彰 (p)
先日の第1回公演を経て、ビル・エヴァンスの音楽が時代を超えて今なお鮮やかな生命力を持ち、新たな可能性を広げ続けていることをあらためて実感しました。そして、その音楽を深く愛する人々がこんなにも多く存在することにも心を動かされました。再びこのステージに立てる喜びを胸に、6月も心を込めて演奏します。
若井優也 (p)
ビル・エヴァンスとの出会いは衝撃的でした。同時代のジャズの中でも異質に聴こえるほど、洗練されたハーモニー、美しい音色、繊細さと大胆さの二面性を持つ表現。ピアノ、ベース、ドラムが対等に語り合い、自由に絡み合うピアノトリオの姿は、ジャズの歴史上の革命の1つと言って良いでしょう。 「Blue in Green」「B Minor Waltz」「34 Skidoo」「Five」など、彼の美しく独創性に満ちたオリジナル曲にも深い魅力を感じます。
平倉初音 (p)
ビル・エヴァンスの演奏は綺麗な印象を持たれることが多いですが、私は繊細なハーモニーの中に激流のような熱い感情があるように思います。内から溢れるエモーショナルな演奏になるところがとても人間らしくて好きで、特に『Bill Evans At The Montreux Jazz Festival』はその一瞬が垣間見えるアルバムです。自分の演奏にもかなり影響を受けているピアニストなので、解釈を重ねながら大切に演奏したいと思います。
高橋直希 (ds)
ビル・エヴァンスのライブアルバム『Live At Ronnie Scott's』はここ数年で最も繰り返し聴いた作品で、自分にとってとても大切なアルバムです。この作品を初めて聞いた時、自分の中にあった凝り固まった価値観が打ち砕かれました。当日は大好きなメンバーの方々とビル・エヴァンスに敬意を持って演奏したいと思います。是非お楽しみください。




